無能日記

わらを編んで生活しています。

「人はきっかけが9割」 Twitterで体重を公開したら6kg減った話

こんにちは小デブです。

Twitterに体重を公開していたら、いつのまにか体重が6kg減っていた話です。

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なぜ体重を公開したのか

元々、ダイエットの予定はありませんでした。

じわじわと最高体重が更新されていくことに気づいてはいたものの、

 

(忙しいから仕方ない。他人は私のことなんか気にしていないよね)

 

とスルー。

 

では、なぜ体重を公開することにしたのでしょうか。それは、

 

「隠したいことこそ、書くべきことである」

 

というツイートを見たことがきっかけです。

 

スパンと胸に刺さり、まず 

落語家の暮らしとふつうの日記 - ヒグblog

60kgあることをさりげなく書いてみました。

 

「60kgもあるんだ!? びっくり」

 

というコメントを一件いただきました。

 

でも、まだ私は甘かったのです。

 

なんと、はかってみたら63.6kg。公開したといっても、3kg以上サバをよんでいました。これでは

 

「隠したいことこそ、書くべきことである」

 

に程遠い! ということで、毎日Twitterに体重を投稿することにしました。

 

 

 

公開したら、どうなった?

数字の力は偉大です。

人は数字を見ると、変化を追いたくなるもの。

 

元々ダイエットをするつもりもなかったのに、

 

「あれ、昨日より減ったな」

「運動してみたらどうなるだろ」

 

など、ゲーム感覚で変化が気になるように。

 

「見てますよ~」

 

というリプも励みになって続けていると、体重が減るタイミングなどもわかるようになってきました。少し減ると、気持ちも前向きに。

 

私の体重で0.3kg減ったとしても誤差の範疇だし、デブはデブのまま。でも、<減少している>という変化が、実際の体重よりも気持ちに影響を与えます。それに気付けたのもTwitter公開をはじめたからこそ。今なら

 

「人はきっかけが9割」

 

という本が書けます。各社ご連絡ください。

 

痩せるために実際やったこと、やらなかったこと

 <やったこと>

  • 毎日体重の記録、Twitter投稿※…前述のとおり
  • アプリ「あすけん」…食べたもの・運動など記録
  • バターコーヒー…味も好き。たまに
  • フィットボクシング…運動嫌いが治ったゲーム。ストレス解消にも
  • VAAM…フィットボクシングのおとも
  • 水泳…たまにプールで600m平泳ぎ
  • プロテイン…ココア味が好き。ただし筋トレしてないから効果は?
  • ササミ蒸し…ランチに、もやしと

<やらなかったこと>

  • 糖質制限…気持ちが落ちそうなのでなし
  • 筋トレ…飽きてできず

 

なんだかんだダイエット風のことをしているわけですが、糖質制限も筋トレもしてないし、ごはんもふつうに食べていて、苦しいことはしていないです。最近流行っている尻ペン体操・膣締めダイエット・痩せ筋トレではなくて、「食べ過ぎに気を付けて運動する。それを続ける(ここ大事)」という古来からあるふつうの減量法です。

 

さりげなく水泳とかもしていますが、それまで運動ゼロ、まったく歩かない生活だったのでかなりの天変地異。

 

Twitter投稿というきっかけ⇒変化が気になりだす⇒フィットボクシング、楽しいじゃん!⇒水泳もしてみるか

 

というループなので、やはり一番大事なのはきっかけ。

きっかけが大事。恋も結婚も。

 

それで世界は変わったか?

 私の場合、特に目標を定めていないのですが、いつのまにか

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63.6kg→57.3kg と6kg減りました!

 

3か月で2kgずつ減っていった感じです。

 

それで、何が変わったのでしょうか?

 

特に「痩せたね」とも言われないし、なんなら「相変わらず太いわね!」とも言われています。身長が低いのでデブ→小デブになったくらいです。私の体重が減っても、世界には関係ないのですから、何も変わるはずはないのです。

 

でも、

 

・LかXLサイズを着ていたのに、Mサイズでも大丈夫になった

・運動が好きになった

 

自分だけにわかる変化があります。

 

うまくいかないことが多くて、無力な自分を痛感する日々。でも、

 

がんばって続けたら、自分の力で6kg痩せられた。

 

これは、私には小さな自信になりました。

他の誰にも関係ない、小さなことだけど。

他人は変えられない。でも、自分は変えられるのです。

 

また体重が増える予感が大なので、減ったよ記念に記録しておきました。

(※摂食障害気味の方に数字を追うダイエットは危険なのでご注意ください。また、痩せることを推奨するわけではありません)